建設業向けホームページサービス

03-6447-4479

受付時間平日9:30〜18:30

【徹底解説!】ホームページ制作から運用までの費用相場は?

「【徹底解説!】ホームページ制作から運用までの費用相場は?」のサムネイル
目次

「ホームページを持とう!」と思っていざ調べると、
その費用のばらつきに驚いたことはないでしょうか?

「数万円でホームページが持てる」と謳ったサイトもあれば、
「100万円以上かかる!」という情報を目にすることもありますよね。
ホームページは、制作方法によっても費用に差が出ます。
また、ホームページの制作費用だけでなく、その後ホームページを運用していくための費用もかかります。

そこで、今回は「ホームページ制作から運用までの費用相場」について、分かりやすく解説します。

ホームページ制作にかかる初期費用について

ホームページ制作にかかる費用の内訳は、大きく分けると以下の4つです。

  • 【1】サーバー利用費用
  • 【2】ドメイン利用費用
  • 【3】ホームページ制作費用
  • 【4】保守管理費用(ホームページの更新・サーバーの管理など)

サーバーとドメインの利用費用は、作ったホームページを公開するためにかかります。
この2つは、「自力でホームページを制作した場合」も「ホームページ制作会社に依頼した場合」も必ず発生します。

逆に、ホームページ制作費用と保守管理費用は、自社で行えば発生しません。「なるべく費用を抑えながらホームページを持ちたい!」という状況であれば、制作会社に依頼せず、自社で制作するのも1つの手です。

ただし、自社でホームページを制作するためには、「専門的な知識」と「ホームページ制作にかける時間」が必要です。

ホームページ制作前に面倒になってしまい、挫折…なんてことになれば、元も子もなくなってしまいますので、状況をしっかりと判断した上で、制作方法を決めていきましょう。

▼コラム:【ホームページ開設で失敗したくない方へ】

ホームページ制作時にかかる費用は「制作方法によって変わる」

まず、ホームページを持つ際に必須となる「サーバー」と「ドメイン」の費用相場を確認しましょう。

【1:サーバー利用費用の相場】

どの会社のサーバーを利用するか、また各会社のプランによっても異なりますが、「月々1,000円〜3,000円程度」のものが多いです。中には、数百円で利用できるプランもあります。
レンタルサーバー会社で代表的な『さくらのレンタルサーバ』を例に見てみましょう。

参考:こちらへ

プランごとに、サーバーの容量や使える機能に違いがありますので、用途に合わせて選びましょう。
ただし、企業用ホームページであれば、画像を複数載せる場合や、ホームページのアクセスが多く見込める場合が想定されるので、容量が大きめのレンタルサーバーをオススメします。

【2:ドメイン利用費用の相場】

ドメインの種類によりますが、「1年間で数百円から数千円程度」のものが多いです。レンタルサーバーとは違い、ドメイン購入は年払いになります。
ドメイン代を節約したい場合、「サブドメイン」という形で、サーバー会社が持っているドメインを使用することもできますが、信頼度アップのためにも「企業独自のドメイン取得をオススメ」します。
独自ドメインの取得ができる会社で代表的な『お名前.com』を例に見てみましょう。

参考:こちらへ

企業で利用する場合は「.co.jp」がオススメです。
「co.jp」は、日本の上場企業の97%以上が使う信頼性の高いドメインで、日本の企業限定で使うことができます。1企業につき1つしか取得できないことからも、企業の安心感を訴求することができます。

【3:ホームページ制作費用の相場 <自社で制作する場合>】

では、実際の「ホームページ制作費用」を見ていきましょう。
自社でホームページを制作する場合の費用は、大きく分けると3パターンです。

1┃HTML・CSSなどのコードを使って1から全て自分で制作するパターン ⇒ 無料

HTMLやCSSと言った、ホームページ専用のコード(言語)を使って、ホームページを表示させるためのファイルを自分で制作していく方法です。
Webの専門知識がある方や、ホームページ制作に時間をかけられる方にオススメです。

2┃無料CMSを利用するパターン

CMSとは、初心者でも簡単にHPを制作、更新できるシステムのことを指します。
Wordのように文章や画像を入力するだけで、簡単かつ短時間でホームページが制作できます。
最もポピュラーな無料CMSの一例は、WordPress(ワードプレス)です。
基本的にはweb専門の知識もいりませんが、カスタマイズしたいと思った際にHTMLやCSSの知識が必要になる、といったことがあるため、後述の「WIX(ウィックス)」や「Jimdo(ジンドゥー)」と比較すると、制作難易度は高めです。

3┃有料CMSを利用するパターン

CMSにより異なるが、月額/1,000円~5,000円が多い&サーバー・ドメインの費用も含まれていて管理が楽

ホームページ制作に必要なもの(サーバー・ドメイン・ホームページ制作のファイル)がマルっと含まれている有料CMSサービスもあります。
有名どころで言うと、「WIX(ウィックス)」や「Jimdo(ジンドゥー)」です。

このCMSサービスを利用すると、自分でサーバーやドメインを契約する必要がありません。
ホームページ制作後の保守管理もサービス側が行ってくれるため、運営が楽になります。また、ホームページを制作するファイルは自動で生成されるので、専門的な知識は不要です。

【4:ホームページ制作費用の相場 <ホームページ制作会社に依頼する場合>】

自分でホームページを制作するのは難しそうだ…という場合は、ホームページ制作会社に依頼するのも1つの手です。
この場合は、制作会社によって費用はピンキリで、「どのくらいのクオリティのホームページを求めるか」によって料金に差が出てきます。

一般的に、5ページほどの基本的なホームページ制作費用の相場は【約30万円】が目安です。

  • ホームページに追加したいページが多い
  • オンライン決済などの機能を追加したい
  • 写真を自分で用意できないので、カメラマンによる写真撮影をしてもらいたい
  • プロのライターに文章の作成をお願いしたい

など、上記のような要望が発生すると、別途で費用がかかってきます。
そうなると、ゆうに50万円を超え、場合によっては100万円以上かかることもあります。

大きな費用がかかることなので、ホームページ制作会社を選ぶ際には、いくつか注意が必要です。世の中には多くのホームページ制作会社がありますが、残念なことに、中には怪しい業者も存在するためです。

◎料金設定が明瞭であること=トータル費用の明示、追加オプション費用の明示など
◎ホームページ作成の目的やターゲット、売り込みたい商品などを確認してくれること
◎作成して納品したら終わりではなく、その後のサポートまでしてくれること

など、業者選びのポイントを抑えたうえで、慎重に決めていきましょう。

保守管理費用の相場

ここまで、ホームページを制作してから公開するまでの費用を見てきましたが、「ホームページは公開してからがスタート」とも言われます。公開して終わりではなく、最新情報の追加など、定期的に管理をしながら運営していく必要があります。

保守管理費用の相場は、「自社で行うか」「外部に委託するか」によって変わります。

【1:自社で行う場合】

ホームページを自社で更新・管理できる場合は、外部委託する分の費用がかかりません。そのため、ホームページ運営に最低限必要な、サーバー・ドメイン費用のみ発生します。

なお、WIXなど、ホームページ制作に必要なもの(サーバー・ドメイン・ホームページ作成のファイル)がオールインワンで含まれている有料CMSサービスでは、サーバー・ドメインの費用は月額のサービス利用費用の中に含まれます。

【2:外部に委託する場合】

自社でホームページの更新ができない場合には、外部に委託してページ追加や情報の更新をしてもらうため、「コンテンツ更新費用」が別途発生します。
更新する際に、その都度費用が発生する場合もあれば、月額で更新費用が発生する場合もあります。費用は制作会社によって差があるため、見積りをもらう際には十分にチェックしましょう。

また、

  • ホームページにどのくらいアクセスがあったか、どんなキーワード検索から訪問したか知りたい
  • SEO対策を強化して、集客率をアップしたい
など、要望によっては別途費用が発生します。(コンサルティング費用としている業者が多いです)

ホームページ制作から運用までの費用相場について:まとめ

ここまで、ホームページ制作にかかる費用と、開設後に運営していくための費用について解説してきました。
ホームページにかかるのは制作費用ばかりではありません。開設後に継続して管理・運用していくための費用も重要です。

【ホームページ制作~運営にかかる費用】
  • サーバー利用費用   :1,000円~2,000円程度/月額
  • ドメイン利用費用   :数百円~500円程度/月額
  • ホームページ制作費用 :0円~100万円(制作方法による)
  • 保守管理費用     :1,000円~25,000円程度/月額

企業のホームページの場合は、それなりのランニングコストがかかってきます。おおよそどれくらいの費用がかかるのか、ホームページ開設前に把握しておきましょう。

また、集客が目的のホームページの場合は、ホームページ制作費用を削ってしまうと成果が得づらくなります。 Web知識が無いまま制作すると、デザインもクオリティも中途半端なものになってしまうためです。

  • Web知識がどのくらいのレベルか(HTMLなどコードを理解できるのか)
  • 自社や周囲にwebに強い人材がいるのか
  • どのくらいの時間をホームページ制作にかけられるのか

などを十分確認して、自社にあったホームページを開設しましょう。

建設業界を応援するホームページ作成ツール「BT-web」編集部のTwitter、Instagramです!

新着記事情報や建設業界の最新情報や日常のつぶやきなど発信中!

Follow me